靴を投げ出し
素足に絡む
水がひんやり

風もなく
日が照りつける中

この水だけは
ひんやり冷たい

時が流れる中で
ここは
もう一つの夏

遠い遠い昔
水で遊んでいた頃の
思い出の夏

軽く水を
蹴ってみる

少し風が揺れたね
セミがうるさいね
今でも
いつまでも
2017.07.17 Mon l 言葉 l COM(0) TB(0) l top ▲

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