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寒いことに慣れたのかな
それよりも
寒さ対策に慣れたんだと思う
こころに重いものは
ずっと重く感じる
でも、
軽く感じる方法も手に入れていってるから
2008.01.31 Thu l 言葉 l COM(8) TB(0) l top ▲
目で見たものより
耳で聞いたものより
手で触れたものより
心で感じた感覚が
記憶に残る
言葉が無くても
形が無くても
伝わるものがある
心は見えないものじゃないから

2008.01.28 Mon l 言葉 l COM(6) TB(0) l top ▲
木の肌に
土の上に
手袋忘れて
そっと手を伸ばした
白い息を吐いて
冷たさが伝わってきた
それでも
もう少しだけ
触れていたかったのは
小さな声が
ささやき声が
聞こえてきたから
春の声に
少し触れたから
2008.01.25 Fri l 春・夏・秋・冬 l COM(4) TB(0) l top ▲
楽にできなくても
いい
楽しみ見つけながらできれば
それでいい
2008.01.24 Thu l 言葉 l COM(6) TB(0) l top ▲
答えのない質問。
答えが一つだと思わなければ
はっきりわかるものが
答えだと思わなければ
あるんじゃないかな。
今見つけなければと
焦らなければ
いつか見えるんじゃないかな。
何かがね。
2008.01.18 Fri l 言葉 l COM(10) TB(0) l top ▲
一番重たい荷物は
そっと隠して
おどけて
ふざけて
軽く愚痴言って
このくらいの方が楽だからね
2008.01.16 Wed l 言葉 l COM(2) TB(0) l top ▲
冬空に
両手を伸ばす枯れ木の森。
空に届きそうなくらいに伸ばした枝の
その先で
春を待っている。
固いコートにつつまれて
白い毛皮をまとった
黄緑の芽が
春風吹くのを
待っている。
2008.01.15 Tue l 春・夏・秋・冬 l COM(4) TB(0) l top ▲
太陽をつかまえることは
できないけれど
鏡に映った太陽は
両手の中で
輝いている
ぎゅっと握りしめることだって
できる
自分がどう感じれるか
ただそれだけで

2008.01.11 Fri l 言葉 l COM(4) TB(0) l top ▲
真夜中に届いた一通のメール
懐かしい言葉遣いと
数行の文字
音のない静かな夜に
白く光る画面の中で
時間を少しさかのぼる
気持ちがここにあるような
そんな気がする
2008.01.08 Tue l 言葉 l COM(4) TB(0) l top ▲
雪のふる里



雪の降る音を
かき消さないように
小さな声で
そっと
おはよう

~携帯から見た風景~
2008.01.06 Sun l 携帯写真 l COM(4) TB(0) l top ▲