上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲



突然やって来た
夏からの手紙

きらきらした日差しが
涼やかな風が
肩をぽわんと押して
髪の毛をさわさわ揺すって
夏の訪れが近いことを
告げていった


〜携帯から見た風景〜

2009.05.16 Sat l 携帯 l COM(2) TB(0) l top ▲
夢を無くしたわけじゃない
ただ、追いかけてばかりもいられない
列車は動き続けるから
この夢は網棚に載せて
時々目をやる

車窓の風景は次々と変わり
列車はコトコト
前に進む

乗り換えの時が来ても
この夢は置き忘れない
見続けたわけじゃないけれど
大切なものは
そんなに簡単に
手から離れない
離さない

次の列車でも
この夢はまた網棚へ
何度目の列車で
この夢を開けることができるのかな
開けないまま
列車の旅は終わるのかな
そうかもしれない
それでも夢は
色あせない
形を変えて
手の中にある



2009.04.27 Mon l 言葉 l COM(2) TB(0) l top ▲
いつかなんて
わからない
その時が来たって
気付かない
それが何かもわからない
でも、それを越えると
見えてくる
山の向こうの湖に
桜色の魚がいることが

だから
歩こう
歩こう
2009.03.24 Tue l 言葉 l COM(2) TB(0) l top ▲